ISAMU KATAYAMA BACKLASH × HTC (イサムカタヤマ バックラッシュ × エイチティーシー) Japanese Shoulder Studded Belt ジャパンショルダー スタッズベルト MADE IN USA (アメリカ製) / Detail
日本を代表するレザーブランド「ISAMU KATAYAMA BACKLASH」と、ヴィンテージスタッズワークの代名詞ともいえる「HTC(Hollywood Trading Company)」。
両者のクラフトマンシップと美学が融合した、特別なダブルネームによって生まれた一本です。
「Japanese Shoulder Studded Belt」
ベースとなるレザーには、ISAMU KATAYAMA BACKLASHを象徴する定番素材「ジャパンショルダー」を採用。
革本来の力強い表情と存在感を備え、使い込むほどにシワや艶、色合いが変化し、着用する人それぞれのエイジングを楽しめるレザーです。
そこにHTCが得意とする、1930〜50年代のアメリカンヴィンテージを背景に持つスタッズワークを融合。
ヴィンテージスタッズベルトの空気感を継承しながら、今回のダブルネームのためにデザインされたスタッズパターンとバックルを組み合わせています。
無骨なジャパンショルダーの質感と、HTCならではのスタッズやメタルパーツが生み出すコントラストが、ベルトそのものに強い存在感を与えています。
HTCは、オーナーであるZip Stevensonが1930〜50年代に製作されていたヴィンテージスタッズベルトを自身のショップで展開するため、アメリカ全土を巡って収集したことを背景にスタート。
しかし、ヴィンテージだけでは顧客の需要を満たす数量を確保できなかったことから、当時の製法やディテールを研究し、自らスタッズベルトの製作を開始します。
その後、世界各国のセレクトショップへと広がり、2000年に「Hollywood Trading Company(HTC)」を設立。現在ではベルトをはじめ、ブレスレット、ウォレット、ブーツなど幅広いアイテムを展開しています。
BACKLASHが培ってきたレザーへのこだわりと、HTCが追求してきたアメリカンヴィンテージのスタッズカルチャー。
それぞれの個性を単純に組み合わせるのではなく、専用のスタッズデザインとバックルによってひとつのプロダクトとして完成させた、ダブルネームならではのスペシャルなスタッズベルトです。
MADE IN USA (アメリカ製)